メキシコシティでTESLA(テスラ)に乗ってみました【配車アプリBeat – Ride app】

メキシコ旅行

こんにちは!NIKOです。

メキシコシティ内の移動では、バスや地下鉄は時間帯によってはスリに遭うなどの恐れがあり、また流しのタクシーも安全とは言えない為、以前紹介した Uber などの配車アプリを使用しての移動がもっぱら主流です。

メキシコの日常生活で役に立つアプリ①Uber
メキシコシティでの日常生活で実際に役に立っているアプリを紹介していきます。今回は配車サービスのUberです。Uberは流しのタクシーよりも安全で、公共交通機関よりも安全ですので安全で快適なメキシコ生活のおともに是非!

そんな中、最近話題の電気自動車 TESLA(テスラ)に乗れる配車アプリを見つけましたので、早速ダウンロードして使ってみました!

アプリ名:Beat – Ride up

アプリの名前は【Beat – Ride up】です。

Beat - Ride app

Beat – Ride app

Taxibeat Ltd.無料posted withアプリーチ

使い方はUberと大きく変わらない

使い方は Uber と基本的に同じです。

プロフィールの登録、支払いカードの登録をした後、下のような地図画面となりますので、自分のいる場所と目的地を設定します。

アプリの下側で車種選択ができますので、TESLA を選べば、TESLA が来てくれます。

ちなみに BEAT を選択すれば、ガソリン車(車種選択不可)が来ます。

BEAT を選んだ場合の運賃は同等距離を Uber で指定した場合とほとんど同じでした。

TESLA を呼ぶと、ガソリン車の約2倍の値段

先ほどの画像からもわかるように、同一距離に対してBEAT を選択すれば75.5ペソですが、TESLA を選べば約2倍の132ペソとなります。

ですが、TESLA には一度乗ってみたいと思っておりましたし、2倍と言っても日本のタクシーよりは確実に安いので、せっかくなので呼びました!

到着、カッコいいフォルム!

車体上部が全面ガラスとなっていて、なんだか近未来的ですね、カッコいい!

扉の開け方がガソリン車と違い、開け方がわかりませんでしたが、ドライバーの方が親切に開けてくれました。

タッチスクリーンであらゆる操作が可能

TESLA のフロントには大きなタッチスクリーンがあり、そのパネル一つでカーナビ機能、エアコン操作、ライト点灯、音楽操作など全ての操作が可能です、近未来的!

画面も大きくてカッコいいですね。

また、見えにくいですが、運転中には画面の左側で近くの車や通行人がいることが視覚的にわかるようになっております。

車の運転ゲームの画面を見ているような感覚で、後ろから見ているだけでとてもワクワクしました。

快適な車内空間

運転時もガソリン車のようなエンジン音が無く、ハイブリットカーと同様、非常に静かに走ります。

外から見たときは小さい車だなと感じたのですが、上部がガラス張りとなっていることで高さスペースもしっかり確保できており、窮屈な感じは一切ありませんでした。

また、運転手のおじさんも非常に親切で、快適な体験をすることができました。

みなさまもTESLAに興味がありましたら一度乗ってみてください!

オススメです!

私も是非また使いたいと思っております!

それではまた!¡Hasta luego!


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