スペイン語での牛肉の部位の名前【メキシコ】

メキシコ生活

こんにちは!NIKOです。

メキシコは美味しい料理が魅力の一つですが、特にステーキ屋さんなどで食べる塊のお肉がとにかくおっきくて美味しいです!

日本ではめったに食べられないような、2センチくらいの厚みのお肉をたっぷり味わうことができます。

そこで今回は、お肉の注文する際に役立つ、メキシコでよく聞く牛肉の部位について書いていきます。

お店や国によって部位の切り取り方が違い、名前が違うこともありますが、比較的よく聞く部位を紹介します。

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お肉の種類

arrachera (entraña)

まずは【アラチェラ】です。

アラチェラはメキシコのレストランやスーパーでおそらくかなり多く目にすると思います。

横隔膜の部位のお肉で、脂身がほとんどなく食感はジューシーで柔らかいです。

アラチェラと言う呼び方はメキシコ独特のようで、その他のスペイン語圏では同様の部位を Entraña と呼ぶようです。

そのまま焼いても美味しく、またマリネにしてタコスに入れたりと、あらゆる料理に使われています。

picaña

アラチェラと同じくらい【ピカーニャ】という部位もよく聞きます。

ステーキ屋さんなどでお肉の切り身を焼く前の状態で持ってきてくれることがあるのですが、必ずと言っていいほどアラチェラとピカーニャは紹介されます。

部位としては牛の背中の下部からお尻のあたりのお肉で、日本で「ランプ」や「イチボ」と呼ばれる部位あたりのお肉です。

脂身が少なめで柔らかく、塊で食べるととても美味しいです。

ピカーニャはもともとブラジルから来た名前で、シュラスコで大人気の部位だそうです。

Falda (Vacío)

【ファルダ】はあばら、わき腹にあたる部位のお肉で、アルゼンチンでの Vacío【バシオ】という名前で呼ばれているお肉と同じ部位にあたります。

メキシコには多くのアルゼンチンステーキ屋がありますが、アルゼンチンステーキ屋さんではバシオという名前で出される方が多いですね。

繊維質の部分で、脂身が少なめです。

Ojo de bife (Ribeye)

【オホ デ ビフェ】はいわゆるリブアイと呼ばれる部位です。

メキシコでも一般的にはRybeye と英語呼びで呼ばれることも多く、オホ デ ビフェという呼び方はアルゼンチン料理屋さんで主に呼ばれています。

肋骨の外側の肉にあたり、脂身がしっかりあってジューシーです。

他にもいろいろな部位がありますが、この4つが特に有名かと思います。

ステーキ店やお肉屋さん、スーパーでお肉を選ぶ際に参考になれば幸いです。

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それではま!¡Hasta luego!


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