メキシコで物件を探す際にチェックすべき項目6つ

メキシコ生活

こんにちは!です。

以前、メキシコでの物件の探し方で物件を探す方法として日系の不動産仲介業者を利用する方法と自分でネットで探す方法を紹介しましたが、今回は実際に物件を見に行った際に確認すべきポイントをご紹介したいと思います。

メキシコでの物件の探し方
海外に住むとなると、不慣れなことが多く大変ですよね。日系の不動産業者を使うと安心ですが、メキシコに住むにあたりこだわって探したい方はご自身でインターネットで探す選択肢もアリです。日系業者を使う探し方、自身で探す方法のメリット、デメリットを紹介します。

日本と同じポイントもあれば、メキシコシティならではのチェックポイントもありますので、住み始めてから後悔しないように気をつけましょう!

チェックすべき項目6点

以前住人がいたか(新築でないか)

日本の感覚だと、どうせ住むからには新しい物件、できれば新築がいいと考えてしまうもの。

確かに新築はすごく綺麗で憧れます、物件探しで紹介されたらそこに住みたくなります。

ですが、メキシコだと新築はギャンブルです。

水漏れや漏電などの初期トラブルが発生する確率が高く、またエレベーターなどの設備も頻繁に止まることがあるようです。

ですので、以前住人がいた物件の方がそのようなトラブルに遭う可能性は低く、結果的に高い満足度を得られると思います。

ただしすべての新築でトラブルが起きるわけではないので、どうしても新築で無いと無理、誰かが使った後の部屋なんて耐えられない!なんて方は新築にチャレンジされてもよいかと思います。

やはり新築は憧れますからね、そしてこちらの国では壁などは修繕されないまま次の住人へ引き渡される場合もありますので、2番目以降だと住み始めてから汚れや傷が気になるなんてこともあります。

その分退去の際は傷などにはあまり厳しくチェックされないという利点もありますが。

私は都合により3回住居を変え、そのうち1回は新築に3年ほど住みましたが運良く上記のようなトラブルは起きず、満足に過ごせました。

オーナーの人柄(裕福な方か)

オーナーの人柄(裕福さ)も住み始めてからの満足度に大きくかかわります。

こればかりは契約を進める中で判断するしかないのですが、人柄としては大らかで、かつテキパキしてそうな方だとあたりです。

大らかな方や裕福でない方だと修繕が必要な場合に相談しても対応してくれず、こちらの自己負担で対応する必要があり、またテキパキしていない方だと対応が遅くイライラしてしまいます。

住居の条件の交渉を借り手ー仲介人ーオーナーでするのですが、その際のメールの返事の早さなどで判断していってください。

また、仲介人と良く話をしていく中でオーナーが裕福などの情報を教えてくれることもありますので、いろいろ聞いてみてください。

私の場合、広い部屋が安くで出されており、仲介人に理由を尋ねたらオーナーが裕福だと教えてくれたことがありました。

返事が遅いとき、仲介人が遅いのか、オーナーが遅いのか判断しづらいですが、どちらにしろ返事が遅い場合はその物件がどんなに良くても諦めて別の物件を探し始めることを検討される方が後悔しないと思います。

キッチンの換気扇

マンションの物件を探す場合、キッチンの換気扇は要チェックポイントです。

キッチンの換気扇の上の扉、換気扇のフィルター部をあけて、排気口の行方を確認してください。

我が家では排気口は上のスペースに繋がっておらず、

フィルターを開けると、

奥、つまり室外に繋がっている事がわかりました。

日本では信じられないことですが、排気口が換気扇上のスペースまでしか伸びておらず、扉を開けたら切りっぱなしで置いてある、何てことがざらにあります。

そして上のスペースから室外へつなぐこともできませんので、住み始めた後に気づいても後の祭り、どうしようもない状態になります。

完全に罠です。

この状態で魚を焼いたり肉を焼くと、部屋の中が煙だらけとなってしまいますので絶対にチェックして下さいね。

シャワーの水圧

シャワーの水圧は日本でも同じでしょうか、マンションや部屋によって結構な差があります。

毎日シャワーを浴びていくうえで水圧の低さはストレスに繋がりますので、物件訪問時には水圧チェックを行ってください。

シャワー出していいかと聞いて断れることはありませんので是非!

電球が全て点くか、家電が動くか

意外と見落としがちなのが電球です。住み始めてからここの電気が点かない!乾燥機が動かない!などの問題に気付くこともあります。

オーナーが良い方だと住み始めてから言ったとしても対応してくれますが、業者は日本と違って即日、翌日に来てくれることはほぼ無く、一週間待つこともざらですので、物件訪問時に確認して入居までに改善してもらうようにできればいいですね。

窓の向き

窓の向きは日本以上に重要じゃないかと思います。

というのも、メキシコシティは高地ということもあり湿度が低く、日なたと日陰の温度差が激しいです。

太陽がガンガンに入る部屋だと一日中暑く、特に夏は部屋にいるだけで汗ばみ、更に日差しの反射が眩しくてテレビもよく見えないなんてことになります。

反対に全く部屋に太陽があたらないと、夏でも長袖を着ていなければならない程寒くなり、冬場は外よりも寒いなんてことが起きます。

周りの建物の関係などもあり、どの向きの窓が良いかは一概には言えませんが、西向きの場合は暑さに注意、北向きの場合は寒さに注意してください。

私は今南向きの窓の部屋に住んでおりますが、朝は眩しくなく、日中も明るいがそこまで暑くならなず、夕方も西日が入らないので気に入っております。

以上、参考になれば嬉しいです。

それではまた!¡Hasta luego!


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