メキシコシティのチュロス有名店「El Moro」

メキシコ生活

こんにちは!NIKOです。

今回はメキシコのチュロスの有名なお店「El Moro」をご紹介したいと思います。

チュロス屋さんのことはスペイン語でChurrería(チュレリア)と言います。

チュロスはスペイン語のポピュラーなお菓子ですが、メキシコでも大人気です!

メキシコにはスペインから持ち込まれましたが、このEl Moroの創業者がメキシコでチュロスを最初に持ち込んだそうです。

簡単な歴史がEl Moroのホームページにあったのでご紹介したいと思います。

かんたんなEl Moroの歴史

1933年にスペイン人のフランシスコ イリアルテ(Francisco Iriarte)さんがメキシコシティに移住してきた際、メキシコシティではチュロスが売られていないことに気づき、彼はチュロスの販売をカートで始めました。

El Moroは彼の生まれ故郷のパーティでのチュロス売りのニックネームだそうで、そのチュロス売りに敬意を表してメキシコでもEl Moroという名前でお店を開くことにしました。

フランシスコが1940年にお亡くなりになったのち、スペインに住んでいた兄弟はお店を継ぐためにメキシコシティに移住を決め、それ以来フランシスコの家族、家系が世代を跨いで経営を続けております。

現在メキシコシティで11店舗、メキシコ州で1店舗を構えメキシコシティを中心にメキシコ人に広く受け入れられるお店となっております。

砂糖か砂糖+シナモンかを選べる

メニューは下のリンクにありますので載せておきます。

Menú - El Moro

Orden de 4 Churrosは4つの長め(15-20cmくらい)のチュロスのセット、

Pieza de Churrosは長めのチュロス一本、

Moritosは3-4cmくらいのチュロスの詰め合わせです。

左のカップに入っているのがMoritos。真ん中の蚊取り線香みたいなものを適当な大きさに切り分けて詰めてくれます。

どれも基本的には砂糖をまぶしたものか、砂糖+シナモンパウダーをまぶしてもらうことになります。

が、今回は死者の日前だったこともあり、死者の日仕様の黒い砂糖もありました。

死者の日仕様の砂糖。家に帰ってから撮影したのでちょっと油を吸っております。。。

食べてみると、シナモンと更に追加の香辛料か何かが混ざっているようで、甘さの中に山椒っぽい味がほんのりする、なんとも言えないのですが、普通に美味しいお味でした。

家で自分で作るのもいいですが、チュロス屋さんで買って帰るとお手軽でしかも美味しくて最高ですね。

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それではまた!¡hasta luego!

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