大晦日のスペイン語/メキシコでの年越しの慣習

スペイン語

こんにちは!NIKOです。

¡Feliz año nuevo!

新年明けましておめでとうございます。

今回はメキシコでの年越しの慣習について教えてもらいましたので、ご紹介します。

ちなみに大晦日はスペイン語で Nochevieja と言います。

Noche は夜、viejaは古い、ですね、あわせて”古い夜”と言う意味になりますね。

1年を1月1日が一番新しい、12月31日が一番古い、という風に考えて、一番古い日の夜、もしくは新年から見て「古い年の一番最後の夜」という意味で大晦日を Nochevieja というようです。

Comer uvas/ ブドウを食べる

この習慣はメキシコだけでなく、ラテンアメリカ、スペインでも一般的な習慣のようです。

新年の始まりを知らせる12つの鐘の音がなっている間にブドウを12つ食べ、鐘の音が鳴り終わるまでに12つ全て食べ終えることができると、一年間幸運に過ごせるとのことです。

なぜ鐘の音が12つかというと、1月から12月それぞれの月を示しているとのこと。

鐘の音が鳴り始めてからなり終わるまでは約1分間ですので、その間に食べ終わるのは大変難しいですよね。

だからこそ食べ終えることができた人には幸運が訪れるのだとか。

いろいろ果物がある中で、なぜブドウかと疑問に思い尋ねてみましたが、この伝統が始まった当初にブドウが余剰に余っていたからそれを活用らしいとのですが、真意はわからず終いでした。

Ropa interior de colores / 色付きの下着を履く

全員ではないようですが、一部の人たちは、

赤:恋愛運

黄:金運

ピンク:幸運

というように、来年の運勢が上がることを祈り、それぞれの色に対応した色付き下着を履き年越しをするとのことです。

ropa:衣服、 interior:内側の、で ropa interior:下着 です。

今回知った年越しの習慣は以上です!

また新たにわかればご紹介させて頂きます。

それではまた!¡Hasta luego!


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