メキシコシティの新型コロナウィルス情報更新【2021年4月10日】

メキシコの新型コロナウィルス

こんにちは!NIKOです。

昨日4月9日、メキシコの新型コロナウィルス信号情報が更新されました。

信号更新内容

今回の更新では、

  • 赤色:0州
  • 橙色:5州
  • 黄色:19州
  • 緑色:8州

となりました。

州によって緑から黄に戻ったり、黄だったものが橙に戻ったりの入れ替わりは起きているものの、赤色に戻った州は無く、橙色も順調に減ってきております。

緑色の州も前回の7州から1州増えて、メキシコ全体として良くなっているイメージです。

前回(2021年3月26日)の更新情報:

メキシコシティの新型コロナウィルス情報更新【2021年3月27日】
メキシコの新型コロナウィルス信号情報が更新されました。全体として経済緩和が進み、特にメキシコシティでは今回多くの娯楽施設への制限が緩和されました。

感染者数情報

4月9日のメキシコ全体の新規感染者数は5,045人、直近7日間平均感染者数は3,530人でした。

日ごとの感染者数は1,000~5,000人と振れ幅が大きいですが、直近7日間は一月末をピークに減少傾向が続いております。

メキシコシティはほとんど黄色に近い橙色

メキシコシティは今週も橙のままではありましたが、政府筋からは「メキシコシティの信号判定ポイントは今回16ポイントで、黄色の基準となる15ポイントまでわずか1ポイントの差であった」とのことです。

これは、入院患者数、病床占有率、死亡率が大幅に減ったことが要因です。

ただし、楽観的になれるわけでは無く、セマナサンタでの休暇の影響が今週、来週あたり以降に反映されるだろうとの見方で警戒が続いております。

セマナサンタの影響が今後起き得ることを考慮して、今回は前回、前々回のように多くの経済活動の緩和に関しては言及されませんでした。

今週、来週に感染者数などが大幅に悪くなることが無く、更に改善されれば次回で黄色になることが期待されています。

黄色になれば全ての活動が再開(制限あり)

la autoridad sanitaria federal【連邦保険当局】によると、黄色信報になると全ての経済活動の再開が許可されることになります。

現状ではまだ許可されていないスポーツ観戦なども制限付きですが許可されるようになり、ビジネスもホームオフィスがメインだったのが半分以上は出社可能になると予想されています。

また州政府は、信号の色に関係なく、現状実施している el programa Ciudad al Aire Libre は継続させるとのことで、今後黄色、緑になってもしばらくはレストランでは路上での飲食を優先させたり、劇場なども屋外公演をすることが続きそうです。

いずれにせよ、ここで気を抜かず感染者を増やさない、自分自身も感染しないように引き続き警戒が必要ですね。

皆様も引き続きご注意下さい。

それではまた!¡Hasta luego!

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