メキシコシティの新型コロナウィルス情報更新【2021年4月25日】

メキシコの新型コロナウィルス

こんにちは!NIKOです。

先週の金曜日、4月23日に2週間ぶりにメキシコの新型コロナウィルスに対する信号情報が更新されましたのでご紹介します。

信号の色は全体として後退

メキシコ全体として、少し悪くなった印象です。

先週と今週の信号の推移は以下の通りです。

  • 赤色:0州 ⇒0州
  • 橙色:5州 ⇒6州
  • 黄色:19州⇒20州
  • 緑色:8州 ⇒6州
メキシコシティの新型コロナウィルス情報更新【2021年4月10日】
4月9日、メキシコの新型コロナウィルス信号情報が更新されました。メキシコシティでは引き続き橙となりましたが、今週来週も改善が続くようであれば次回は黄色に変わる見込みが見えてきました。

赤色になった州は無かったことは良かったですが、ヌエボレオン州とオアハカ州が緑色から黄色に後退してしまいました。

各州の信号状況

緑色

  • カンペチェ州
  • チアパス州
  • コアウイラ州
  • グアナフアト州
  • ハリスコ州
  • ベラクルス州

黄色

  • アグアスカリエンテス州
  • バハカリフォルニア州
  • コリマ州
  • ドゥランゴ州
  • メキシコ州
  • ゲレロ州
  • ミチョアカン州
  • モレロス州
  • ナジャリ州
  • ヌエボレオン州
  • オアハカ州
  • プエブラ州
  • ケレタロ州
  • サンルイスポトシ州
  • シナロア州
  • ソノラ州
  • タマウリパス州
  • トラスカラ州
  • ユカタン州
  • サカテカス州

橙色

  • バハカリフォルニアスル州
  • メキシコシティ
  • チワワ州
  • イダルゴ州
  • タバスコ州
  • キンタナロー州

私の住んでいるメキシコシティは前回黄色まで残り1ポイントで、今回黄色に改善することが期待されておりましたが残念ながら橙色のままとなりました。

メキシコシティについて

メキシコシティでは来週から、Reactivar sin arriesgar(リスクを冒さず経済活動再開)プログラムの一環として、黄色信号へ向け次の活動の再開が発表されました。

  • 民間企業のオフィス:最大収容人数の20%
  • サウナ:最大収容人数の30%
  • 屋外でのビジネスでの会合、子供向けパーティ:最大50人、21時までに終了、アルコールは不可
  • ジム、映画館、ショッピングモール:営業時間への制限解除

レストランに対しては制限緩和されず、屋内では21時まで、屋外では23時までのままとなってます。

公共のスポーツ観戦、対面での授業などは引き続き許可されませんでした。

また、新型コロナによる在宅勤務を実施したことで、経済制限中には空気が汚くて有名なメキシコシティの環境とメキシコシティのひどい交通渋滞が改善されました。

このためメキシコシティ政府は、新型コロナの猛威が過ぎ去った後も民間企業には業務の少なくとも20%は自宅で引き続き自宅で作業を続けることを目的としたプログラムに取り組むとのことです。

確かにメキシコシティでは最近は綺麗な青空が見れておりましたが、コロナ前は空が常にうっすらと灰色で何となく暗く、見た目から空気が悪かったです。

交通量に関しても、メキシコシティの渋滞は本当にひどく、コロナ前は通勤ラッシュのピーク時には1km動くのに30分かかることもありました。

政府としてコロナ後も在宅勤務を積極的に取り入れるという動きには賛成です。

実現されるとありがたいですね。

それではまた!¡Hasta luego!


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