続・メキシコシティのコロナウィルス近況

スペイン語

こんにちは!NIKOです。

メキシコシティの新型コロナウィルス近況(1月13日)

以前、メキシコのコロナウィルス近況とCuarentenaについての記事にて、メキシコシティでは1月10日まで「必要不可欠な活動」以外の営業の停止になったと書きましたが、感染者数の増加、病床占有率の懸念から、この処置が1月17日まで延期となりました。

スーパーマーケットは通常通りの営業時間にて営業しており、物資の不足も現状起きておらず、公共交通機関も現状通常運転となっておりますが、銀行やショッピングモールは営業時間が短縮となっております。また、レストランは持ち帰りのみの営業です。

延期日程も暫定的に1月17日までとなっていますが、昨日1月12日の一日あたり感染者数は14,395人、総感染者数は156万人超となっており、増加傾向が続いておりますので、再度日程延長の可能性もあります。

日本でも緊急事態宣言が再度発令されており、予断を許さない状況となっていると思いますので、みなさまご自愛ください。

早く今までの生活に戻ってほしいですね。

感染予防に関するスペイン語

感染予防に関してよく見るようになったスペイン語をご紹介します。

Cubrebocas

この単語、以前と比較して各段によく見るようになりました。

マスクという意味です。

Cubrir(覆う)の3人称単数+boca(口)で口を覆う=マスクですのでわかりやすいですね。

以前はメキシコではマスクをしている人はインフルエンザの人や気管系の病気の人だけというイメージを持たれており、日本にいた時の感覚で軽い気持ちでマスクをすると怪訝な目で見られていましたが、今や当たり前となってしまいました。

マスクという単語は他にmáscara (マスカラ)や縮小辞のついたmascarilla(マスカリージャ)もあります。

こちらは口に覆うマスクという意味ももちろんありますが、他にも仮面・変装という意味もあり、個人的なイメージとしてはハロウィーンで被る様な仮面などに特に使用されているように感じます。

また、máscara はまつ毛に塗るマスカラの由来にもなっています。

お化粧はまさに仮面・変装ということですね!

最近ではどの建物に入るにもマスクが義務となり、入口には Uso obligatorio de cubrebocas (直訳でマスクの義務的着用)と書かれています。

Usoは名詞「使用」、Obligatorioは形容詞「義務の、強制の」、deは前置詞「の」です。

うっかりマスクを忘れるとどこにも入れませんので、気を付けないといけませんね。

それではまた!¡Hasta luego!


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