スペイン語で簡単な冗談を言ってみよう

スペイン語

こんにちは!NIKOです。

スペイン語ネイティブの方とスペイン語で会話する際、冗談を言えたりすると楽しいですよね?

お、スペイン語できるなって思われたいですよね?

今回はスペイン語ネイティブの方と会話の中で、少し(かなり)寒いかもしれませんが簡単に言える、会話のつかみとなる冗談を紹介したいと思います。

挨拶のタイミングで言ってみる

スペイン語での挨拶はスペイン語の挨拶と返事の記事で以前ご紹介しましたとおり、

Buenos días ブエノスディアス:おはよう

Buenas tardes ブエナスタルデス:こんにちは

Buenas noches ブエナスタルデス:こんばんは

があります。

この挨拶の代わりに、

¡Buenos Aires! 

ブエノスアイレス!っと言ってみましょう!

ブエノスアイレスはアルゼンチンの首都です。

結構笑ってもらえます。

注意点としては、小さい声や自信なさげに言うと、普通にスペイン語を間違っていると思われてしまうところです。

挨拶をするように手をあげ、大きな声でブエノスアイレス!です!

ちなみにブエノスアイレスの Aires は空気、風の意味の aire の複数形で、船旅の順風満帆を祈り、Santa María del Buen Aire (船乗りの守護者である順風の聖母マリア)にちなんで港につけられた名前がそのまま首都になりました。

スペイン語が上手ね、と言われたタイミングで言ってみる

続いて挨拶を上手にかわすことができると、初対面のスペイン語ネイティブの人たちはすごく優しいので、

¡Habla muy bien español! アブラ ムイ ビエン エスパニョール!

と言って褒めてくれます。

Habla は動詞 hablar 「話す」の3人称単数形、muy bien で「とても上手に」、español が「スペイン語」です。

私のスペイン語が上手と自慢しているわけでは無く、ラテン気質の中南米の人たちはみんなほんとに優しいので本当にたどたどしくても挨拶ができると褒めてくれます。

びっくりするくらいこのフレーズを言ってくれます。

そこですかさずこのフレーズを言ってください!

¡Sí, mejor que tú! シー、メホール ケ トゥ!

意味としては、「ええ、あなたよりもね!」です。

めっちゃ笑ってくれます。

日本語だけで見るとめっちゃ偉そうですが、ネイティブよりスペイン語が上手なわけが無いので冗談だとわかってくれます。

日本だと褒められると謙遜する方が良いとされていますが、こちらの方々はこれくらいフランクでも受け入れてくれます。

むしろ喜んでくれていることが多いと思っております。

注意点としては、真顔で言わないでください、ちゃんと冗談だよ、っと笑いながら言ってください。

今のところこれを言って怒られたことは無いですが、念のため。(笑)

よろしければ自己責任で使ってみてください!(笑)

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今回はメキシコ人の男性が、仲のいい友人に使っている別れの挨拶でのスラングを紹介します。解説にはすこし下品な内容が含まれておりますので、苦手な方は閲覧注意でお願いします。

それではまた!¡Hasta luego!


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