メキシコシティの新型コロナウィルス情報更新、メキシコシティ黄色に!【2021年5月9日】

メキシコの新型コロナウィルス

こんにちは!NIKOです。

先週の金曜日、5月7日にメキシコの新型コロナウィルス危険信号情報が更新されましたのでご紹介します。

全体的に緑色の州が増加

前々回からの全体の信号の推移は以下の通りとなります。

  • 赤色:0州 ⇒0州 ⇒0州
  • 橙色:5州 ⇒6州 ⇒3州
  • 黄色:19州⇒20州 ⇒15州
  • 緑色:8州 ⇒6州 ⇒14州

メキシコシティの新型コロナウィルス情報更新、メキシコシティ黄色に!【2021年5月9日】https://spanish-oversea.com/%e3%83%a1%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%82%b3%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%82%b9%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%80%90-4/

今回、緑色の州が大幅に増えましたね。

メキシコシティもついに黄色になりました。

メキシコシティは初の黄色信号へ

コロナウィルスによるパンデミックが始まって以来、メキシコシティは初めて黄色信号となりました。

感染者数、入院患者数の減少が続いていることが大きな要因だそうです。

メキシコシティの新規感染者数は過去14日間でおよそ10,000人でした。

メキシコはもともとの感染者が多かったので、これでも緩和された方なのですが、東京都は11,000人とのことで緊急事態宣言となっておりますので、同じくらいの感染者数でも政府の対応に大きな違いがありますね。

黄色への移行に伴い、経済活動の緩和が一層進むこととなります。

経済活動の緩和情報

来週の5月10日以降、段階的に経済の緩和が進みます。

5月10日から、以下が実施されます。

  • 銀行の営業時間の制限が解除
  • 映画館は40%の定員数まで入場可能

5月12日以降は、下記の施設での活動制限が緩和されます。

  • 屋外スポーツイベントは25%の定員数で再開。但しアルコールの販売は不可
  • ボウリング場、ビリヤード場、カジノ、遊園地などの施設は夜10時まで営業可

続いて5月17日より、屋内での劇場やエンタメイベント会場が定員の30%まで(最大500人)と入場者数の制限付きですが運営許可となります。

さらに一週間後の5月24日からは子供向けパーティが夜の10時まで、定員の30%(最大50人まで)で許可されることとなります。

メキシコでは、5月6日までに人口の約7%にあたる900万人ちかくが必要回数のワクチン接種完了したとのことに加え、感染者数もピーク時に比べ減ってきていますので楽観ムードが漂い始めている気もします。

車の交通量も段々と増えてきており、レストランでも8人以上の大人数で食事をしているグループもちらほら見かけるようになりました。

ここで気を緩めず、引き続き警戒していきたいですね。

それではまた!¡Hasta luego!


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