スペイン語で時刻を表現する②「午前・午後/○時ごろ」

スペイン語

こんにちは!NIKOです。

今回は前回に引き続き、時刻の表現をご紹介していきます。

前回は基本の時刻の表現を記載しておりますので、良ければ下記のリンクからご覧ください。

スペイン語で時刻を表現する①「¿Qué hora es?/son las ~/¿A qué hora ~?/a las ~」
スペイン語での時間の表現の基本的な形をご紹介!

午前○時、午後○時

前回の記事では時間を示す数字の部分に1~24の数字を入れることで「○時です」「○時に~します」と時間を表すことができると説明しました。

Son las dos. dos の部分だね

この部分は、日本語と同じように午前、午後の単語と組み合わせれば1~12の数字だけでの表現も可能です。

午前、午後○時の表現

早速午前、午後と表す表現ですが、方法としては、数字の部分の後ろに

de la mañana / de la tarde デ ラ マニャーナ/デ ラ タルデ

「午前の/午後の」

をつけるだけ!

mañana が女性名詞「朝、午前」、tarde が女性名詞「午後、夕方」です。

Son las nueve de la mañana.  ソン ラス ヌエベ デ ラ マニャーナ

「午前9時です。」

Es la una de la tarde. エス ラ ウナ デ ラ タルデ

「午後1時です。」

Desayuno a las siete de la mañana. デサジュノ ア ラス シエテ デ ラ マニャーナ

「私は朝7時に朝食を食べます。」

Desayuno は動詞 desayunar 「朝食をとる」の一人称単数形です。

夜○時

また日暮れ後、夜の○時と言うときには tarde の他、女性名詞 noche 「夜」を使うこともあります。

Son las ocho de la tarde. 午後8時です。

Son las ocho de la noche. 夜8時です。

tarde と noche (午後と夜)の使い分け

tardenoche をどのように使い分けているかと言うと、正午から日没までtarde日没後、暗くなってからnoche と言われることが多いです。

およそ○時、○時ごろ

正確な時間は言えないけれど、だいたい何時、何時頃と言うことってありますよね。

時計が無いシチュエーションなどだね

そんな時は、次のような表現を用いることができます。

es la una y cuarto aproximadamente. 

エス ラ ウナ イ クアルト アプロキシマダメンテ

「およそ1時15分です。」

son alrededor de las once de la mañana. 

ソン ア(ル)レデドール デ ラス オンセ デ ラ マニャーナ

「だいたい午前11時です。」

Sale a eso de las tres y veinte de la tarde. 

サレ ア エソ デ ラス トレス イ ベインテ デ ラ タルデ

「3時20分頃に出発します」

aproximadamente は副詞「約、およそ」、

alrededor は副詞「周りに、周囲に」という意味ですが、alrededor de と熟語になることで「~の周囲に」の他に「約、およそ」と言う意味になります。

11時の周囲に=11時前後に、という感じですね。

カタカナ表記でア(ル)レデドールとしたのは、発音で l は日本語のルのようには発言せず、上の歯の付け根の裏あたりに舌をつけるだけになるからです。

ア(ゥ)レデドール、ア(ッ)レデドールの様に聞こえる方が近いかもしれません。

また、a eso de … は「…時頃に」という熟語です。

これらの表現を用いればざっくりとした時間の表現もできるようになります!

他にも表現はあると思いますが、今思いつくのはこれくらいですのでこれだけにしておきます。

もしまた思いだしたり学んだ際には追記していきたいと思います。

今回、「○時ちょうど、○時△分前」までご紹介しようと思いましたが、思いのほかボリュームが多くなってしまいましたので、次回に持ち越したいと思います。

それではまた!¡Hasta luego!


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